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原水禁大会参加記 -- その2 [反核・平和]

前回の8月3日の記事からだいぶ間があきましたが,その続きを,記憶が薄れないうちにメモしておきたいと思います.(翌4日午前中の国際会議の全体会については,上の記事に追記しています.)
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原水協のレセプション
4日午前中の全体会(200名程)に参加した後,午後はホテルにこもって仕事をして,夕方はまた出かけてレセプションに参加しました.(会場はホテルから歩いて行ける距離でした.)ここでレベッカ・ジョンソンさんに,予想より1日早く再会しました.

原水協事務局長の高草木さんが話しかけてきて,どうやら全体会などでの私の発言を気に留めてくれている様子でした.また,共産党の国会議員の井上美代さん,笠井あきらさんとも少し話ができました.ファスレーン365は好意的に理解されているようです.笠井さんには(われわれが逮捕されたときの報道以外)しんぶん赤旗がファスレーン365を完全に無視したことをグチっておきました.

原水禁の分科会
5日の午後は原水禁の「原水禁運動交流」という分科会に参加・発言しました.これは,プロジェクターなしで10分でした.これも興味を持って聴いてもらえたと思います.司会者は原水禁事務局次長の井上年弘さんで,2年前に原水禁を訪ねた際,1時間以上にわたってファスレーン365に参加するよう説得を試みたその相手でした.

この,参加者40名ほどのセッションの話題のほとんどが原発問題に関するもので,それ以外は横須賀の空母配備反対運動,ポツダムに原爆の記念碑を作る話で,私以外には,核廃絶運動に直接関係する話がなかったのは意外でした.また,このセッションは副題に「基調討議含む」となっていて,原水禁としての運動方針全般の討論も行われていました.そのため福山事務局長も出席していて,彼の冒頭の報告などから,原発を容認する「連合」との関係など,いろいろ複雑な内部事情があるように見受けられました.

原水協の会議で発言したような,国内の運動団体の間の協力について,要するに原水協との連携についても言いたかったのですが,話すきっかけがつかめませんでした.

社民党の藤田高景さん(同党の平和市民委員会事務局長)はトライデント・プラウシェアズのハンドブックを買ってくれて,名刺を交換しました.

8.6ヒロシマ平和へのつどい2008
5日の夕方は,地元のグループによる「8.6ヒロシマ平和へのつどい2008」に参加しました.メインがレベッカさん(英アクロニム研究所所長)の話で,私はそれに短くコメントしました.出席者は150人ぐらいだったでしょうか,大組織のものより熱気を感じます.このイベントが始まって8年と,まだ若いせいでしょうか.立命館の藤岡惇さんが学生を,多分7〜8名ぐらい連れて来ておられました.その他にも若い人が結構多かったという印象です.

トライデント・プラウシェアズのハンドブックを各会場で販売しました.全部で10冊ほど捌けました.

追記:いわゆる「協」と「禁」の問題について,松竹伸幸さんのブログがその「統一」について論じています.
2008年8月12日/いまどき原水禁の統一?

関連記事:原水禁世界大会の国際会議に参加しました
夏の原水禁大会でのプレゼンの宣伝です

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