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森友学園土地疑惑,毎日と赤旗の報道 [社会]

mainichi172222.jpg森友学園の土地疑惑,22日の毎日は報道をしたが,「安倍」の二文字は全く出て来ない.これでは全く事件の重大さが分からない.また,記事の場所も後ろから4ページ目と,目立ちにくい場所.(ネット上には22日現在出ていないもよう.)

赤旗ではいよいよ1面トップに躍り出た.→赤旗のサイトへ
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今日の「ゆうがたサテライト」の報道 [社会]

森友学園疑惑,テレビ東京のサイトにビデオがアップロードされています.
「初公開! 総理夫人が名誉校長になるまで」
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夜の報道ステーションも扱っていました.初めてと思われます.

森友学園の土地疑惑,今日もテレ東「ゆうがたサテライト」が取り上げる [メディア・出版・アート]

安倍首相に近い人物の学校土地疑惑,今日もテレ東「ゆうがたサテライト」が取り上げます.
同番組のページの予告から引用:
番組の見どころ2月21日(火)
独走追及第2弾!総理夫人が名誉校長に就任するまで…「森友学園の教育方針は大変主人も素晴らしいと思っていて、学園から、安倍晋三記念小学校にしたいと当初は言っていただいていたんですが、主人が…」独占初公開!
17日の放送ビデオは同番組のサイトで見ることができます.
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森友学園土地疑惑,毎日が報道,ほか1件 [社会]

ようやく毎日が報じました.今日18日の紙面(左).
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右は赤旗の続報(2/18)
どちらも社会面.「首相辞任」に関わるほどのマターなら当然1面ではないのか.
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安倍昭恵名誉校長の学校の土地疑惑 [社会]

朝日が2/9に報じた安倍昭恵名誉校長の学校の土地疑惑について,赤旗がフォローしている.宮本議員の国会質問と法律家の現地視察のニュースが大きく紙面に出ている.
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朝日の2/9の図
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今日の毎日は「ガン無視」.朝日もベタ記事だったもよう.
記者の皆さんは,安倍のスシ友の会社幹部に造反して欲しい.
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佐賀県議会に配布された九電のデマチラシ [社会]

DSC_9905w1000ret.jpg相変わらず規制基準が「世界で最もきびしい水準」というデマがまかり通っている.2月8,9日の佐賀県議会原子力安全対策特別委員会で配布された膨大なプリントを入手したが,その中に右のような九電のチラシがあった.
「世界で最もきびしい水準」が虚言に過ぎないことは,福岡核問題研究会で2年以上前から指摘している.
 原子力規制世界最高水準という虚言の批判

残念ながら長く論文調の文書で,なかなか読む気になる人は少ないだろう.分かりやすく簡略化したチラシにすることが必要だろう.応援のクリック歓迎

上記特別委員会の録画は佐賀県議会のサイトで見ることが出来る.議事録はまだのようだ.

http://sy.pref.saga.lg.jp/gikai/stream/usr/library/gikai_result2.php?GIKAIID=31667

軍事研究問題の重要ポイントは「人間関係資本」 [仕事とその周辺]

mainichi170210editorial.gif学術会議の大西会長みずからが,同会議のこれまでの軍事研究全面否定の姿勢を変え,「防衛目的」ならOKという方向に変質させようとしている.内部で抵抗もあるが,予断を許さない危険な状況にあるのは間違いない.わざわざ「デュアル・ユース」というカタカナ英語を使うのは,軍事研究と基礎研究/民生向け研究との区別をあいまいにしようという意図が明白だ.

反対派の論拠として,軍関係機関から資金を得ると研究成果の公開性が制限される恐れがある,基礎研究であっても軍事に応用される恐れがある,ということなどが挙げられる.これらはもっともな懸念だが,最も根本的な問題は,研究者が軍の「人間関係資本」に組み込まれるということだろう.まさにこのことを問題にしたのが2月10日の毎日の社説だ.
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"The Cold War and American Science"の第3章 [仕事とその周辺]

cwas.jpgアメリカのトップ大学での軍事研究の歴史の記事で,"The Cold War and American Science"のイントロ全訳を紹介しましたが,第3章の全訳(仮訳)を掲載します.
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MITが慣性誘導などミサイル技術開発に深くコミットしていく様子が活写されています.「デュアルユース」などとカタカナを使うことで軍事研究への敷居を取り払えば,いずれ日本も米国の大学の轍を踏むことになるでしょう.

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産業界への視線
戦争
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空力弾性・構造研究所
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3.軍事目的の誘導・制御技術
1958年秋,MITの航空工学主任チャールズ・スターク・ドレーパーは,彼の部局の名前として宇宙時代の到来に先駆けるような新しいものが必要だと考えた.人文社会学部の学部長は,若く優秀な古典学者をその支援に充てた.彼はとても独創的な6つの案を持って来たが,その中にはEuthyphoric(真道飛行科学)工学部やPhoromorphics(無機飛行体構造姿体研究)学部があった.学部長はArchophorology(飛行開始制御科学)学部をドレーパーに推薦したが,「これは君がやろうとしているアイデアに沿うと言うより,ただ,とりあえず面白く思っていることを伝え,またわれわれ人文学の人間は常に工学部のことは中心的な関心事であることを示そうとしたのです」と言い添えた.

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