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核戦争防止の行動を,そして安倍政権の戦争挑発を選挙の争点に [社会]

bk4.jpg政界も市民運動も選挙一色ですが,同時に朝鮮半島における核戦争の危険も増大しています.市民運動はこれをなんとか事前に阻止する行動を取らなければなりません.その行動は同時に,アメリカのDPRK(北朝鮮)への挑発に加担する安倍政権に反対することでもあります.そのため総選挙で安倍政治を終わらせる努力と,また,安保法制肯定,9条改憲派の小池新党の跋扈を阻むこととも一体です.

この,目の前にある核戦争の危機に対する行動が弱いのではないかと思われます.ひょっとすると,この問題の強調は「戦争の危機を煽ることでを失政から国民の目を逸らせることに加担する」とでも思われているのかも知れません.もしそうだとすればそれは大きな間違いだと思います.実際に,日本周辺での核戦争の危機は今までになく高まっているのではないでしょうか.

朝鮮半島からも日本からも遠く離れたロンドン・ダウニング街10番地(首相官邸)近くで,28日に朝鮮半島での核戦争阻止の集会が開かれています(右上は同集会でスピーチするブルース・ケントCND副議長,末尾の写真 も同集会).安倍政権と同様,アメリカと一体となって北朝鮮への戦争朝発に加担するテレサ・メイ首相に抗議する行動です.
1401577.gifこの集会のことを10/8日付けの赤旗日曜版が報じました.

このような集会が,危機の現場であり,アメリカに基地を提供し,自衛隊が米軍と合同演習までしているという意味でまさにこの危機の当事者でもある日本でほとんど開かれていないのがおかしいと思います.この問題を選挙の争点に押し上げるためにも必要ではないでしょうか.

ロンドンでの28日の集会については,CNDのサイトに動画や写真などがあります.
https://www.facebook.com/CNDuk/
このイベントのフェイスブックページ
https://www.facebook.com/events/688929957971583/?notif_id=1506599231300335¬if_t=plan_edited

また2日(月)には,マンチェスターで同様の,より大きな集会が開かれるようです.
https://www.facebook.com/events/247210055803338/?active_tab=about

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