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ぬるむ水 [趣味]

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もう1枚・・・

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桜2012 [趣味]

やはり花は桜.この被写体にむけてこれまでに何十億回シャッターが切られたことでしょうか.夕暮れ時にカメラを向けてみました.
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ミクロの花園 [趣味]

2月27日の記事「春の足音」の写真を撮ったミクロの花園を,もう一度訪ねて,解像度の良いマクロレンズで撮ってみました.手動フォーカスの古いレンズです.クリックで拡大します.
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春の足音 [趣味]

ミクロのお花畑です.まず「上空」から見ると・・・
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降りて接近してみます・・・・
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ハンス・ペーター・ブロホヴィッツ [趣味]

若いときに触れた音楽というものはやはり深く染みついているようで,私の場合はNHKのFM放送から流れてくるドイツリートだった.当時はフィッシャー・ディスカウばかりかかっていたような・・・.
2年ほど前から,X十年ぶりにシューベルトやシューマンの歌曲のCDを買い漁っている.その中で出会ったのがハンス・ペーター・ブロホヴィッツの「美しい水車屋の娘」.このコンピュータ科学者(!)の録音は,透明感,美声,抒情性,どれも抜群の逸品だ.中古を4千円以上出して買ったのだが,聴いてみてその値段に納得した・・・と思ったら,いまアマゾンで見ると新品で2千円.再版されたせいだろうか.同時にシューマンの「詩人の恋」も見つかったので,さっそく注文.これは中古しかない.
それと,マチアス・ゲルネも素晴らしい.
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皆既月食 [趣味]

皆既のときちょうど雲がなくなりました.(ニコンD50に望遠を装着,さらにトリミング+画質補正.地面に寝て手持ち!撮影)
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広視野(標準ズーム)で星座も写してみました.クリックしてオリジナルサイズをご覧下さい.
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オリオンが写っているはずですが,まだ星座を同定できていません.星はほとんど数ピクセルの「点」ですから,ディスプレイのほこりをよく拭き取ってご覧下さい.
月の画像の関連記事:中秋の名月ステレオ版
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「超」立体写真 [趣味]

あけましておめでとうございます.本年もどうぞよろしくお願いします.
さて,2011年最初の記事は,趣味的な話題です.以前の月の立体視の話や, 映画「アバター」の紹介記事でもちょっと紹介しました「ゴジラスコープ」の関連です.

ゴジラスコープとは
ゴジラスコープは構造的には反射実体鏡(→関連サイト)と何ら変わらないのですが,このサイズを大きくし,対象として写真ではなく実際の風景そのものに向けてみたというものです.裸眼による実物直視で,したがって当然倍率1でありながら,世界がミニチュア化してしまうという,かなり不思議な視覚体験が得られます.

名付けて「ゴジラビュー」
今回は,これを簡便に体験できるように,写真にしたものです.つまり立体写真で二つのカメラ(レンズ)の間の距離を大きくするわけです.次はカメラ間の距離が1.7mの写真で,かなり遠くの家並みまで立体感があります.このまま,またはドラッグして保存し,見やすい大きさにすると裸眼立体視ができます.
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山がもう少し近いと,尾根と尾根との間で立体感・遠近感が得られます.左右別々の画像はこちらに(左目用, 右目用)ありますので,ディスプレイを二つ並べて,「ステレオミラービューワ」のような簡便なビューワーで見ると解像度も高く見応えがあります.ただ,この場合は左右で倍率や上下位置を調整するのが大変です.

この写真を撮った架台とカメラの外観です.
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装置についての詳細は次をご覧下さい.
http://ad9.org/pegasus/Macroscope/super3D/super3D.html

なお,次のサイトには,上のような「ゴジラビュー」 (これは私のネーミングです)も含め,多くの立体写真についての記事があります.
立体写真デジカメで遊ぼう

クリスマスイルミネーションの季節 [趣味]

今年もクリスマスイルミネーションの季節がやってきた.写真は佐賀のある小都市の中心街(クリックで拡大).→オリジナルの解像度
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カメラを構えていると,デート中らしい若い女性が「写真を撮っているのですか?きれいですね」と話しかけてきた.「そうですね」と答えはしたものの,あまり賑やかでもない通りに派手な飾り付けはむしろ,うら寂しいムードを醸し出してしまう気がする.

撮影データ
カメラ:ニコンD50,レンズ:ニッコール50mm,F1.2,絞り:ほぼ開放,シャッター:1/80秒,感度:ISO800または1600
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少し前の,久留米市での同様の写真です.
ほとめきファンタジー,その2
ほとめきファンタジー,その1

福岡でのアフロポップのコンサート -- ベンダ・ビリリ [趣味]

先週土曜の朝,カーラジオからNHK-FMのピーター・バラカンの番組が流れていた.アフロ・ポップのサウンドが流れるので,この番組では珍しいな,と思ったが,このバンドが福岡でまもなくコンサートをするという.私が知らないだけかもしれなが,福岡でアフロ・ポップが聞けるのは滅多にないと思って,早速ネットでチケットを予約した.それで昨日がそのコンサートだった.バンドの名前はベンダ・ビリリ,コンゴの首都キンシャサのストリートで演奏していたのを「発見」され,ヨーロッパでデビューしたらしい.
 →コンサート日程
会場の「アクロス」の大きなコンサートホールの席は結構埋まっていて,福岡にもこれだけアフロ音楽の愛好者がいたのかと感心した.応援のクリック歓迎

あの独特のアフロサウンドとリズム,そして黒人独特のヴォーカルがホールに充満する.ロック同様,アフロ音楽も身体中の筋肉と骨を共鳴させながら,いわば体で聴くものだ.どうしても体が揺れる.隣に座っている若い女性はいかにも気持ちよく体をスイングさせながら聴いている.でもほとんどの人は行儀良く不動の姿勢.それで自分もあまり目立たないようにと,控えめにするが,これはややストレスだ.でも隣の女性はすでに席を立って通路で踊っている.

そのうち,最前列に座った一人が立ち上がって激しくダンスを始める.そして後ろを振り返って観客に「一緒に!」と促す.そうすると前の方から徐々に皆が立ち上がって,体をスイングさせる.その波がほとんど私の席まで届こうとするとき,私も立ち上がって,晴れて気兼ねなく体を動かせることになった.

なお,このバンドの日本ツアーは16日の長野と,17日の東京・三鷹の2日を残すだけになっています.
来日公演準備の日本スタッフによるブログが,福岡公演の様子を伝えています.
1401577.gif15日追記:10月11日のNHKニュースが大きく取り上げていました.こちらで全部見られます.
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この日の記事としては,やはりチリ鉱山労働者全員救出のお祝いを書いておかなければなりません.テレビに映った人だけでなく,このすばらしい作戦を練り上げた人,「フェニックス」を設計し,作った人,などなど.チリワインも買いましょう.

彼岸花の遅すぎる満開 [趣味]

この季節に彼岸花の写真は,NHKニュースの「ななかまど」の映像のように,陳腐の見本のようなものだが,今年はそうでもない.この地では感心するぐらい正確に秋分の日に満開していた彼岸花が,10日以上も遅れて今が満開なのだ.(クリックで拡大)
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DSC_2167w200.jpgそれにしてもこの植物,ふだんは影も形も見えないのに,どうしてこの時期だけ花としてだけ出現できるのだろう?茎だけの光合成でこの見事な花を咲かせられるとはとうてい思えないのだが・・・
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