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TBS報道特集が沖縄・高江の現地生報告を放送 [反核・平和]

8/6のTBS報道特集 応援のクリック歓迎

沖縄・高江で起きていること20160806houdoutokusyu 投稿者 gomizeromirai
出来るだけ現地に行きましょう.65才以上の方は当日シルバー割引で全国どこからでも片道1万9千円.(お盆の時期は高い.)
現地情報は辺野古浜通信など参照下さい.

東京都民の皆さん,ミニヒトラーを通さないために,投票に行って下さい [反核・平和]

棄権するかも知れない東京都の約400万の人たちに訴えます.
入場券を失くしていても投票できます.
東京都選挙管理委員会,選挙Q&A:「入場券が届いていない場合やなくしてしまったときでも選挙人名簿に登録されていれば投票はできますので、投票所で受付の係員に申し出てください。」応援のクリック歓迎

落選運動に制限はありません
投票日当日も,しかも街頭でも落選運動は出来ます.
 平和への結集第2ブログから
 弁護士 澤藤統一郎氏の見解

東京都民の有権者のみなさん、小池百合子候補と増田寛也候補には、絶対に投票しないでください!(ウィンザー通信)
http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/9cbab3d4337237b067b8ab71ebe9bb3d

次は井上伸氏のフェイスブックから(画像クリックで該当記事へ)
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こちらもご参考に.
田中龍作ジャーナル:【都知事選】池袋の街がミニヒトラーに酔った夜
http://tanakaryusaku.jp/2016/07/00014161

核の発射ボタンがトランプの手に渡るとき [反核・平和]

trump-nhkbs.jpgたまたまNHK-BSを点けたらアメリカ大統領予備選のトランプ候補のことを取り上げたイギリスのドキュメンタリーをやっていた.

「ドナルド・トランプのおかしな世界」
原題は“The Mad World of Donald Trump”

最後の15分ほどを見ただけだが,タイトルから分かるように,正気の目でトランプ狂乱を眺めたものだ.終わりの方でスコットランド自治政府の首相(First Minister)を務めたサモンド氏のインタビューシーンがあった.応援のクリック歓迎

「トランプが大統領になったらどうするか」と問われて,「私は南極に逃げる.放射能の影響が最も少ないから」と答えていた.つまり,北半球で核戦争が起きたとき,放射能から最も安全なのは南極だというわけだ.さすが,スコットランド国民党(SNP)のかつての党首として,また元自治政府のトップとして,自国イギリスの核に強硬に反対し続けた人物だけのことはあると感心した.

次は,2007年,彼がスコットランドへの核弾頭輸送に反対するのを報じたスコッツマンの記事.
“Bringing nuclear warheads up north? Not if I have my way, warns Salmond”
http://www.scotsman.com/news/politics/bringing-nuclear-warheads-up-north-not-if-i-have-my-way-warns-salmond-1-918047
関連映像:スコットランドへの核弾頭輸送とそれを阻止しようとする人々(2006年)
Ikimono_no_kiroku_poster.jpg
黒澤明の「生き物の記録」(1955年)は核兵器の死の灰におびえる男の物語だが,この恐怖が強く現実味を帯びる日が来ないとも限らない.

社会評論の短文を転載 [反核・平和]

DSC_8049.jpg昨年末の記事の「社会評論」短文ですが,次の号が出て旧号になったので,出版社の許可を得て転載します.応援のクリック歓迎
http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2015-12-31
1401577.gif5/7追記:本文中数カ所に関連記事へのリンクを設置しました.
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[巻頭エッセイ] →誌面イメージ

戦争法,どうすれば阻止できたのか
         豊島耕一(元佐賀大学理工学部教授)
戦争法が国会を通過したことにされてしまったのは重大な敗北である.問題は今回の運動の総括の仕方だ.避けるべきは,かつてない規模で,また多様な新しい形の運動が行われたことだけを取り上げて,まるで勝利したかのような言説で終わってしまうことだ.これでは敗走を「転進」と呼んだ旧軍部と同じだ.プラスの面を正当に評価し,自らのエンパワーメントにつなげるのは当然だが,なぜ負けたのか,どうしたら勝て「た」のかを(あるいはもともと勝つ見込みはなかったのかを),深く,多面的に分析しなければならない.これには想像力が必要で,また骨の折れる作業だ.

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オスプレイ反対決起集会・佐賀 [反核・平和]

DSC_8465r.jpg本日,佐賀・川副中学校体育館で開かれた「オスプレイ絶対反対決起集会」,約2,000人の参加で盛り上がりました.(写真はクリックで拡大)集会決議はたいへん素晴らしいものでした.ネットに出ていないようなので,配布されたプリントを以下に転載します.青色の参加人数の部分は,読み上げるときに追加されたものです.
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集会決議

「公害防止協定」を誠実に守るなかで
佐賀空港と県土の平和的発展の道を進みましょう

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台湾の反核運動における非暴力直接行動 [反核・平和]

61mPEuZijsL._SX335_BO1,204,203,200_.jpg「原発を止めるアジアの人びと」という本(ノーニュークス・アジアフォーラム著)に,アジアのいろんな国の反核運動の現在が紹介されている.日本との違いが目立つのは,非暴力直接行動が大きな位置を占めていることだ.台湾の場合を,この本の96〜97ページから紹介する.
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非暴力直接行動
一四年三月八日、「原発廃止デモ(全台廃核大遊行)」は雨のなか計一三万人が参加した。台北のサウンドカーに引率された隊列では、行政院(政府)前の交差点で、スタッフが突然、黄色封鎖線を引いた。警察がただちに反応できずにいるなか、数千人の市民が交差点を占拠することになり、交通が遮断された。原発事故通報サイレンのような音が響き、防護服を着用したスタッフが、デモ参加者に横たわってくださいと指示。原発事故が起きたら台湾の国民は死ぬほかに道がないということを表現した。

この道路占拠は三〇分間続いた。「不核作運動」が呼びかけられたのだ。「非暴力運動」=「非協力運動」は、台湾では「不合作運動」となっている。「合作」は「協力」の意味。「合」の北京語読みは「核」と同じなので、語呂合わせで「不核作運動」となり、「非協力」と「反原発」を同時に表わしている。

中国とのサービス貿易協定の立法院(国会)承認をめぐって、三月一八日から四月一〇日まで、立法院占拠が行われた。この前代未聞の事件を、台湾のメディアをはじめ海外のマスコミも、「ひまわり学生運動」と報道した。たしかに表に出て発言していたのは学生の代表で、立法院の中には若者が多かったが、実は多くの市民団体が支えていた。毎日数千人の市民が立法院のまわりを囲んで盾となり、三月三〇日には五〇万人集会が行われた。原発推進も含めて、馬英九政権の民意無視・独断専行は度を越していたのだ。

立法院占拠の熱気冷めやまぬ四月二二日、第四原発の廃止を訴えるため、民主化闘争のシンボルである林義雄(リン・イーシォン)さんが、死を覚悟して無期限断食を開始した。断食に呼応する形で、全国一二六団体による「全国廃核平台(原発廃止全国ネットワーク)」が動き出した。二六日、大勢の市民が総統府前に座り込んだ。その場で、翌日のデモ行進とともに道路占拠を行うことが予告された。

二七日午後、「終結核電(ヂョンジエホーディエン)、還権於民(ホアンチユエンユィミン)(原発を終わらせよう、主権を市民に返せ)」と叫びなが、五万 人のデモ隊が、総統府前の凱達格蘭(ケダガラン)大道から出発した。忠孝西路の台北駅に面したエリアに着いたデモ隊は、予告通り、 道路占拠を図り、人数の勢いで警察の封鎖を突破し、八車線道路を十五時間占拠した。

激動の事態展開のなか、馬英九政権は妥協し、二基ともほぼ完成していた第四原発の「稼動・工事凍結」を発表した。「第四原発稼働は馬英九政権では凍結され、二〇一六年に誕生する新政権下の民意に判断が委ねられることになった」と報道された。

林義雄さんはこう述べた。「この数カ月のあらゆる抗議行動で、台湾人民がすでに普遍的に覚醒したことが・・・
台湾が現存する六基の原子炉廃止を決めたというニュースをあべともこ衆議院議員が伝えている.
https://twitter.com/abe_tomoko/status/703721100778180608
福島原発事故を自ら経験しながらも再稼働へと進むこの国,他の国の事故を教訓として民意によって原発廃止に進む台湾,この違いの運動側の原因の一つに,直接行動の有無があるのではないか.
関連記事:台湾の反核運動家のスピーチ(川内市,2014年8月31日)
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ロケット発射への「ミサイル防衛」発動は戦争への心理的地ならし [反核・平和]

1401577.gif2/12追記:田岡氏の議論が包括的で説得力があります.乗松さんのツイートにあった「ある軍事評論家」とは同氏のことではないか?1401577.gif3/4安保理決議の表現を末尾に追記
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北朝鮮(以下,DPRK)の長距離ロケット発射に対して,メディアは「ミサイル発射」と報道し,これに対して政府がPAC-3などミサイル防衛を発動する事態になりました.過剰反応にとどまらない危険な戦争準備活動(主に国民心理の調教)には大いに警告を発しなければなりません.いや,政府の「破壊措置命令」が本当にロケット本体に実施されたなら,戦争になっていたかも知れません.
朝日160206.gif 明日(11日)久留米市で戦争法廃止の集会が開かれますが(新聞記事も参照下さい),そのフライヤーの裏面が真っ白だったため,この問題で次のような文章を作り裏面に印刷,自宅の周辺30軒ほどに配りました(表はこれ).私が提唱するところの「マルチチュード・メディア」です.画像クリックでpdfに行きます.また,画像の次に追記があります.応援のクリック歓迎

dprkrocket16w540.jpg

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戦争法阻止運動の「総括」 [反核・平和]

高田健氏,総がかり行動,園良太氏の総括について.1401577.gif(末尾に追記あり)
戦争法阻止の大衆的運動は歴史的なものだったが,その本格的な総括もまだ出ていないようだ.しかしいくつかそれらしい文章は発表されている.応援のクリック歓迎

高田健氏の,「戦争法に反対するたたかいの経過と展望」(サブタイトル)という文章が,「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の9月25日号に掲載されている(→ウェブ上にも).運動の「総括」という言葉がほとんど使われなくなったが,それに相当する文章だろう.「総がかり行動」の中心人物なので,この間の国会前大規模デモなどを組織したこの団体を代表する見解と見なせる.

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