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天皇にこの法律を公布しないよう求めては? [憲法・教育基本法]

1401577.gif9/25末尾に重大発見(?)を追記.詳しくは「その2」をご覧下さい.
1401577.gif9/22追記:実際にやってみます.末尾に請願書.
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安保法制(戦争法)を廃止,無効にするには,いろんな方法を考えなければなりませんが,その一つのアイデアです.応援のクリック歓迎
天皇にこの法律を公布しないよう要請することです(法的には請願).

もし天皇が公布すれば,重大な違憲立法に関与することで,憲法99条に違反します.
もし天皇が公布を拒否すれば,そのような行為に対して内閣は「助言」も「承認」もするはずがないから,憲法3条に違反します.

どちらの違反がより重大か,二者択一の問題になります.私は前者の方がより重大な違反だと思います.違憲であることは今や国民の常識になっているのです.
日本国憲法
第3条   天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要と し、内閣が、その責任を負ふ。
第99条  天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、 この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。
べつに「大政奉還」を主張するわけではありません.念のため.
1401577.gif追記:「天皇は国事行為について内閣に質問はできる」ようなので(wiki),委員会採決で公聴会報告はされたか?手続きに瑕疵はなかったか?と質問してもらいたいですね.

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勝利するための最低条件は? [憲法・教育基本法]

多くの人々のかつてない努力にも関わらず,戦争法案が国会を通過してしまった.

問題は今回の運動の総括の仕方だ.最も恐ろしいのは,かつてない規模で,また多様な新しい形の運動が行われたことだけを取り上げて,まるで勝利したかのような言説で終わってしまうことだ.これでは敗走を「転進」と呼んだ旧軍部と同じだ.

プラスの面を正当に評価し,自らのエンパワーメントにつなげるのは当然だが,なぜ負けたのか,どうしたら勝て「た」のかを(あるいはもともと勝つ見込みはなかったのかを),深く,多面的に分析しなければならない.これには想像力が必要で,また骨の折れる作業だ.応援のクリック歓迎

最近では,教育基本法改悪に始まって秘密法まで,民主運動の敗北が重なっている(どちらもアベの「業績」).これらの敗北のあと,上のような本格的な総括が(主要な運動団体で,または影響力のある個人で)行われたとは思えない.はっきり言えば「かつてなく闘いが盛り上がった」式の粉飾決算しかなかったのではないか.これこそが民衆が敗北を続ける最大の原因ではないか.

追記:そもそも「総括」という言葉自体が死語になっているようだ.「過去のことを言っても仕方がない」式に,過去の運動から将来のための教訓やアイデアをまとめる作業をしない習慣.運動の途中では見えなかったことが広く見渡せるようになり,また記憶も鮮明な時点で,そのような作業をしておくことは死活的に重要なはずだ.「振り返り」と言い換えればいいのか,「レビュー」とカタカナにすればいいのか.

1401577.gif追記2(9/20):「運動で阻止することははじめから無理だった,運動の重点は法案の問題点を広く知ってもらうこと」と思っていた人も多いのではないか.ある野党系の地方議員に「総括が重要ですね」と話しかけたら,「今回は総括と言っても・・・結局は議席数の問題だから・・・次の選挙が重要」という反応に驚いてしまった.もしそのような立場なら,「絶対に止める」というスローガンは単なるお題目だったということになる(もっとも,この議員だけでなく多くの運動の参加者がそれを内心承知だったというフシがある).単純に考えればそのとおりだ.しかしこれは社会運動のダイナミズムを,物理の言葉で言えば「非線形性」を理解しないものだ.例えば,最も考えやすい阻止のシナリオは,審議を引き延ばして会期末に持ち込む(再可決を狙う衆院も同様)ということだろう.ほかには,私が前から提唱している,そして横浜で実践されたNVDA(非暴力直接行動)による阻止作戦もある.
政治プロセスについて議席数だけを偏重した態度と言わざるを得ず,「選挙がすべて」というとこまで行ってしまう恐れがある.

「あらゆる手段」には何が含まれるのか [憲法・教育基本法]

要約:#本当に止める 方法は,衆院の全国会議員有志による参院本会議場占拠・篭城である
#憲法保障 #超法規的憲法保障 #抵抗権
全国会議員のメール,ファクス

今週の月火,国会周辺のデモ隊に国会封鎖(=議員会館封鎖)行動の必要性を述べたビラ約200枚を配布した.また「戦争をさせない1000人委員会」の本部にも十数部届けた.
http://ad9.org/pdfs/publish/blockthediet.pdf
連絡先を書いていたが,残念ながら全く反応がなかった.また数人の現地の友人も,ムリという意見.当然予想はしていたが,やはり落胆した.

image11.jpgしかし,部分的とは言え同等の行動が横浜では行われた.公聴会から国会に戻ろうとする議員の乗った車を市民が座り込みで包囲し動けなくしたのだ(写真はIWJ).「ミニ国会封鎖」である.ふつうこのような直接行動には,大手メディアがバッシングをするものだが,今回はそうではなかった.そうとうな市民の支持があるということだろう.

さて,参院本会議が始まった.休憩で議員が帰宅しない限り,国会封鎖の戦術は無効になった(←訂正:18日8時現在は帰宅議員も?).残されたのは,昨年3月,台湾の「ひまわり学生運動」のような市民による議場占拠だ.しかし「封鎖」が座り込み,寝転がりという純粋な非暴力で行えるのに対して,いまの国会では警察の壁を非暴力で突破するのはまず無理だ.

Occupy_Taiwan_Legislature_by_VOA_(1).jpgしかし考えてみれば,自由に国会に入れるたくさんの人がいる.衆院の野党議員だ.彼らこそ,最終段階では「超法規的憲法保障」の担い手として,抵抗権の発動の責任があるだろう.衆参の全国会議員有志による参院議場占拠・篭城である.是非とも真剣に検討してもらいたい.応援のクリック歓迎

台湾での学生による議場占拠は,日本では好意的に報道された.他でもない,日本自身の国家体制の擁護が目的だ.より好意的に扱われなければならないはずだ.
1401577.gif(2017.5.15追記:タイトルにある「あらゆる手段」という言葉は,2015年9月11日に,民主・維新・共産・社民・生活・元気の野党6党の党首が,戦争法の成立を「あらゆる手段で阻止する」と合意したことを指しています.例:赤旗の記事
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関連FB投稿
https://www.facebook.com/kouichi.toyoshima/posts/726515187454233?pnref=story
台湾の議場占拠の写真はウィキペディアの「ひまわり学生運動」から

以下,衆院の野党議員数名(とりあえず)に送ったメールです.(一部事後修正.コピペ許可)

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友人等の文学とアートによる闘い「戦争法案に反対!575&57577」 [憲法・教育基本法]

友人等の「戦争法案に反対!575&57577」.文学とアートという「スペクトラム」部分による闘い.
http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-a081.html
一次募集の電子出版 軍服を 着せるためなら 子は産まぬ
http://p.booklog.jp/book/100060
二次募集の電子出版 血に染めし父の記憶や晩夏光
http://p.booklog.jp/book/100813
D6D5C354-3777-11E5-85C0-23EAADEB16B9_l.jpg DE9DAADB-4EFA-11E5-B485-DAB7ADCEA2B5_l.jpg

地方公聴会の開催延期行動が決め手 [憲法・教育基本法]

1401577.gif戻ってくる参院議員会館入り口を「混み合い状態に」!

強行採決の日程消化目的の公聴会は延期すべきです.
地方公聴会の会場のホテル入り口で「開催延期を求める」行動は容易です.物理的,地形的に.
新横浜プリンスホテル,神奈川県横浜市港北区新横浜3-4
http://www.princehotels.co.jp/shinyokohama/access/
「全勢力集結!」が呼びかけられています.
【全勢力集結!】9/16(水)戦争法案採決阻止!横浜地方公聴会緊急抗議行動開催決定!新横浜プリンスホテル前13時!

しかし「開催延期行動」であれば,12時頃から始めないと困難です.

‪#‎絶対に止める‬ ‪#‎憲法保障‬ ‪#‎超法規的憲法保障‬ ‪#‎抵抗権‬
フル・スペクトラム・レジスタンス または,ブロードバンド(広帯域)レジスタンス
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戦争法案を #本当に止める にはどうするか(2)「憲法より礼儀が大事」を否定するなら [憲法・教育基本法]

さいたま市立指扇中学校・新井敬二郎校長の「憲法より礼儀が大事」という言葉*が物議を醸しています.全文は確認できませんが,日常生活で身につけておく常識としての比較という文脈のようです.でも言葉は重要で,タイトルならなおさらです.

文脈を無視して,言葉を言葉として再利用するならば,これはまさに現在の戦争法阻止運動にも当てはまります.応援のクリック歓迎

道路や通路に座って通行を妨害することは,行儀のよいことではなく,もちろん礼儀にも反します.それだけでなく道交法違反に問われることもあるでしょう.しかし,こと憲法に関わる場合,(超法規的) #憲法保障 の手段として必要な場合があります.

沖縄・シュワブゲート前では,人々が自らの憲法的権利を守るために,工事車両などに対するゲート封鎖を試みています.国会による憲法を破壊しようとする試み(違憲立法)に対しては,それが明白かつ重大である以上,それを阻止する行動は,沖縄・シュワブゲートのケースに比べても,その必要性はより大きいことはあっても決して小さいということはありません.

最後の土壇場,国会で最終的な議決がされるかも知れないという状況にまでなったとき,国会封鎖などあらゆる非暴力の手段に訴えてもこれを阻止すべきであり,これを否定する態度は,とどのつまりはこの校長と同じ立場ということになるでしょう.(国会封鎖については次のブログ記事を参照下さい.またいくつかのMLにも投稿しました.)
http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2015-07-18
http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2015-07-05

「国会包囲」の行動が計画されていますが,これを単なる象徴的表現行動にするのではなく,実際の予行演習として,国会や議員会館の出入り口をよくチェックする機会にするべきです.もちろん実際の行動では,逮捕の可能性のある行動と,周辺で支援する人とを明確に分ける必要があります.前者としては私も含む定年退職者などが多く志願すべきだと思います.

この,受験用語で言えば最後の「滑り止め」が確保されて初めて,法案阻止への自信も強まり,それ以前の,多様でもっと穏便な手段にも力が入るというものです.

アベは,これまで政治的なデモや集会に参加したことのなかった人たちにも「立憲主義」というものへの理解を広げる機会を提供しました.同様に,活動家や政治意識の高い人たちにとっては, #抵抗権 ,#不服従 ,#非暴力直接行動 という概念を普及させる大きな機会を提供していると思います.法律家の方は是非とも,この行動形態を理論的に支える言説を提供していただきたい.

先日,京都での宇宙兵器に反対するグローバルネットワークのセミナー**に参加しましたが,市民運動において直接行動はごく普通のことで,逮捕経験のある人も珍しくありませんでした.日本の市民運動,特に沖縄県外でのそれが,いわゆる「ガラパゴス状態」にあることをあらためて実感しました.
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* https://twitter.com/waka929/status/627280281003651072
(7月・学校便りの巻頭言に掲載されたとのこと)
** http://space-peace-kyoto.blogspot.jp
http://space4peace.blogspot.jp/2015/07/report-from-kyoto.html

自衛隊の存在そのものが違憲である [憲法・教育基本法]

安保法制=戦争法案をめぐって,集団的自衛権容認は違憲であるという,極めてまっとうな論が憲法学者をコアとして巻き起こったことは素晴らしいことだ.同時に,個別的自衛権はまるで当たり前のことのように見なされる傾向が強い.先日,公民館周囲の清掃作業のとき戦争法反対の手製チラシを配ったが,その時「自衛隊そのものが違憲じゃないのか」と言う声が聞こえた.これこそ全うな感覚だ.九条をどう読んでも現在の自衛隊が容認されるはずがない.

cover.gifでは,「もし侵略されたらどうして防ぐのか」というお決まりの議論がなされるだろうが,これも含めて,非暴力の国家防衛という問題について,これまで当ブログで書いて来た記事の目録と作っておく.いずれ簡潔な要約を作りたい.
応援のクリック歓迎

「さしあたって集団的自衛権の問題に集中すべき,一致点を強調すべき」という意見もあるだろうが,むしろ,フル・スペクトラム・ドミナンス(米軍用語)ならぬ,フル・スペクトラム・アーギュメント,つまりあらゆる考え方の傾向に対して,それぞれに対応した議論をしかける,ということこそが重要だと筆者は考える.

九条原理主義の擁護, 2005年10月
 伊藤真氏の著書の紹介,小林節氏,長谷部恭男氏批判

侵略と防衛の等確率性, 2007年2月
 侵略されるのを予防・阻止し,中止させる対策と同等に必要な,自国の軍が他国を侵略するのを予防・阻止し,中止させる対策が,前者と同じウェイトで必要であること.数学による平和教育.

「攻められたらどうするのか」, 2005年10月
 「武力で抵抗すれば防げる,被害が少ない」とは限らない

憲法九条下での国防, 2007年11月
 「代替防衛」について

伊藤真講演会で「代替防衛」が議論に—久留米大学で, 2010年11月
 軍事力によらない国家の防衛

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以下は古典や文献の紹介,コピペ
カント「永遠平和のために」の第三条項, 2007年5月
アイゼンハワーの「軍産複合体演説」全訳, 2008年4月
石橋政嗣氏の「非武装中立論」(さわりの部分,第二章後半が全文収録)

戦争法案を廃案に追い込むシナリオ [憲法・教育基本法]

戦争法案を廃案に追い込むシナリオを今すぐ考え始めなければなりません.まず参院で絶対に可決させないこと,それが出来れば,会期末の9月27日までに衆議院で再議決させないこと,これが具体的な目標です.応援のクリック歓迎

国会を数十万の人が取り囲む事態を作れば必ず廃案に出来る,という保障はありません.安倍首相は確信犯であり,動じないだろうし,与党議員もかなり故障しにくい投票機械です.「通過後に内閣が倒れる」というのは次善の策に過ぎません.

ひとつは,労組の大規模な政治ストライキ(ゼネストに近い)で国民生活に影響が出る事態を作ること.しかしこの状況を作るのは容易なことではありません.これだけに頼むわけにはいきません.

futenmafusa.jpgもうひとつは,国会を取り巻く市民による「抵抗権」の行使です.7月5日の記事「戦争法案を“#本当に止める”にはどうするか」に書いた内容です.
http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2015-07-05

このような直接行動は,当然メディアなどのバッシングに遭うでしょうが,むしろそれは効果的であることの証拠と見るべきでしょう.ひるまず続ければ人民(「国民」改め)は慣れてくれるでしょう.出る杭は打たれるが,出過ぎる杭は打たれない.

当然逮捕者も出るでしょうが,「逮捕=不利」という決めつけを改める必要があります.筆者も,外国での例ですが,直接行動で逮捕された経験がありますが,その報告集会を地元紙が好意的な記事にしています.
http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2007-11-21#houdou

「次の選挙で」などと言っていてはいけません.例えば,尖閣などで小競り合いが起こったりすれば国家主義の熱狂が起きる恐れがあります*.そうすればひとたまりもありません.

直接行動は参加者をエンパワーします.「無力感」に対して大きな矯正力があります.ぜひランドルの文章をお読み下さい.
http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2011-03-06#empower2

「市民的不服従やほかの形態の介入的非暴力行動」つまり非暴力直接行動が人々をエンパワーする,「無力感を矯正する手段として機能する」ことを著者は述べています.この国の市民運動ではこの要素が,沖縄を除いて,余りにも欠けていると思います.国会周辺の行動にこの要素がどう取り入れられていくか,大きな課題だと思います.
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もちろん与党議員が「造反」するよう努力しなければなりません.この文章の趣旨は,穏便な手段で阻止できなかった時でも,最後のいわば「滑り止め」を考えておかなければならない,ということです.
1401577.gif* 7/19追記:早くもその兆候が出ています.中国メディアの17日の報道(日本語訳)です.
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150718-00000023-rcdc-cn&pos=5

国会正門前緊急抗議行動--MLへの投稿から [憲法・教育基本法]

【アボリション・ジャパンMLへの投稿から転載します.】
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東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎/重複失礼]

ご存知かと思いますが、浜田靖一委員長の職権(乱用!)により、本日
7月15日の午前9時から安倍首相も出席して朝9時から3時間の締め括り総
括質疑を行い、直後に強行採決を行うことが決められてしまいました。

安保特別委 15日採決を委員長職権で決定(7月14日、NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150714/k10010150761000.html

【安保法案】15日の特別委採決 野党反発、欠席へ(7/14、産経)
http://www.sankei.com/politics/news/150714/plt1507140026-n1.html
「自民党の谷垣禎一幹事長や佐藤勉国対委員長、公明党の大口善徳国対委
員長が国会内で大島理森衆院議長と会談し、15日の特別委採決、16日の衆
院本会議での可決について理解を求めた」

【写真特集】安保法案:「戦争させない」2万人超が反対集会(7月14日、毎日)
http://mainichi.jp/graph/2015/07/15/20150715k0000m040083000c/001.html

この歴史的な暴挙に対して、可能な方はとにかく国会に駆けつけましょう。
また遠方の方はぜひ地域で取り組まれる抗議行動にご参加ください。

国会では終日、以下の抗議行動が行われます。仕事を休んででも、早引き
してでも参加してほしい重大局面です。巨大な結集を実現しましょう!!!!!

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中央公聴会,野党推薦の公述人は欠席すべき [憲法・教育基本法]

1401577.gif7/13午後追記:公述人に岡本行夫氏がいたが,国際問題を完全に読み違えた,あるいは恐らくデマを飛ばした彼に,いったい国会の公述人になる資格があるのか?証拠はこちら:小泉内閣メルマガ87号「特別寄稿」4段落目,「地球上の全人口を何度も繰返し殺害できるくらいの大量破壊兵器をイラクの手から取り上げなければ」
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2003/0320.html
当ブログ関連記事
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4日の東京新聞の報道によれば,与党側筆頭理事が「十七日以前には採決しないことを確約」したとの前提の今日の公聴会.
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015070402000119.html

しかし次の報道(今日のNHK)によれば裏切られることが確実.
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150713/k10010148631000.html

少なくとも野党推薦の公述人は欠席すべきだ.なぜなら,強行採決の条件とされることが公言されているので,事実上これに協力することになるのが明白だからだ.
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