So-net無料ブログ作成

核兵器禁止のためのシンポジウムへのカンパ(クラウドファンディング)のお願い [反核・平和]

1401577.gif8/11追記:金額目標達成し終了しました。シンポジウムも100名余りの参加で成功しました。ありがとうございました。1401577.gif広島の原水禁世界大会、第3分科会で発言、プリントを配布しました。(原水協の大会では別の実行委メンバーが報告しました。)
--------------------------
cf.jpg核兵器禁止のためのシンポジウムへのカンパ(クラウドファンディング)のお願いです。講師旅費などの開催費用の一部に充てます。
https://readyfor.jp/projects/kagakusha2019.html
(サイト上で決済できます。)
集会のサイト http://2019-scientists-forum.net
「日本科学者会議」のメンバーが中心となって毎年開かれ、私も実行委員を務めています。
集会名、サブタイトル、テーマ、日時、場所は以下のとおりです。皆様のご支援をお願いします。集会の成果を、8月に開かれる原水禁大会(原水協、原水禁の両方)で報告する予定です。

原水爆禁止2019年世界大会・科学者集会
〜市民運動の役割と科学者の責任〜
九州・沖縄から東アジアの平和をどう構築するか
と き:2019年7月28日(日)10:00~17:30
ところ:春日クローバープラザ(福岡県春日市原町3丁目1-7)

以下、上記ファンディングのページから、実行委員会代表のメッセージを転載します:

「今年も「原水爆禁止」の夏がきました。毎年全国の都市を巡って開催される「科学者集会」は、今年は九州・福岡で行われます。
 現在東アジアは、核をめぐるデタントが進むチャンスを迎えています。他方で、日本政府は対中国・対北朝鮮への対抗策として、九州から南西諸島にかけての「軍事要塞化」を進めています。
 私たちは、この九州の地から、東アジアでの核のない平和のあり方を考えるシンポジウムを企画します。
 今回、日本科学者会議福岡支部のメンバーを中心として、ひろく九州・沖縄地方の科学者・研究者などからなる実行委員会を結成しました。
 「科学者集会」と名前をつけておりますが、このシンポジウムは決して「科学者」だけの集まりではありません。科学者と一般の市民が集まり核兵器廃絶を目指すシンポジウムです。科学者集会 in 福岡のサブタイトルを「市民運動の役割と科学者の責任」としました。「核のない東アジアを九州から!」の気持ちに賛同いただける多くの市民の参加を期待しております。(実行委員会を代表して)」
コメント(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント