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2018年09月| 2018年10月 |- ブログトップ

TBSニュース23が九電の太陽光電力カットを報道 [メディア・出版・アート]

1401577.gif13日、14日の、赤旗報道、日経社説を追記。1401577.gif 15日追記:末尾に録画へのリンク
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昨夜(12日)深夜の、TBSニュース23が九電の太陽光電力の「出力制御」つまり受け入れ拒否の問題を報道しました。翌日からの土日は電力需要が少ないのに太陽光電力の量が多く、需給バランスが崩れ、そうなると停電の恐れがある。そのため太陽光電力の停止を求める、と言う九電に対して、止めるべきは原発、と言う意見が(筆者のインタビュー)放映されました。
以下、その画面をいくつかクリップします。
 (関連記事:あさイチが原発問題を40分再生可能エネルギーの増大を伝える5月2日の報道ステーション
DSC_3157.jpg

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パリ・バンドーム広場のハイヤットホテル従業員のスト [社会]

また続けて、ラジオフランス・インターナショナルが伝える、労働者の人としてのディグニティーを求める活動です。グーグル翻訳の助けを借りた日本語訳です。記事には「利用者の困惑」とか「迷惑」というような言葉は一切使われていません。→オリジナル記事
cgt-parthyatt.jpg

パリでは、パーク・ハイアットのハウスキーパーが15日前からストライキを行う

パリの高級ホテル、パーク・ハイアット・ヴァンドームの約50名の 女性清掃員と客室係は、9月25日以来無期限ストライキに入っています。

彼女らは騙され、疎外されていると感じている。下請け会社に雇われている彼女らは、ホテルグループによって直接雇用されるよう要求しています。 人々に聴かれるように、スト参加者は首都の第1区にあるヴァンドーム広場のホテルの正面にほぼ毎日立っています。

パリのこのシックな地区にエレガントな服を着た観光客や通行人のど真ん中に、彼女らは風景の中にその存在感を示しています。彼女らハウスキーパーたちは、彼らの方向に向かって怒りの声を発します。彼女らは、耳を傾けてもらえず、敬意も払ってもらえていないと感じます。

彼女らうちの1人は、ハイアットホテルの清掃と衛生を請け負う下請け業者であるSTNで働いています。彼女は6年間の苦労を語ります。「私たちはアウトソーシングでひどい扱いを受けています。彼らは私たちを動物のように見なし、私たちに敬意を払いません。私たちがそこで清掃をしなければ、顧客は来ないでしょう、それを彼らは忘れています!」

55人のスト参加者はまた、時給3ユーロの賃上げを求めています。 「労働組合CGTのパリの商業部門代表・ディディエ・デル・レイ氏は、このホテルでは正当な賃金が支払われていないと非難。ジョルジュ・サンク・パレスまたはブリストルの同じ地位と比べて、彼らには低い賃金が支払われています。 ここの受付係は約1,600から1,700ユーロです。パレスでは約1,900または2,000ユーロです。」

ホテルの経営者は交渉に応じるが、次のように自らの立場を正当化している。彼女は、賃金は昨年2月にすでに引き上げられている、と言う。 しかし、彼女によれば、部屋のメイドの直接雇用については交渉できない。一緒に叫んだストライカーを安心させるには十分ではありません。「私たちはとことん行きます、私たちはゆるぎない! 」彼女らは必要とあればクリスマスまで続行します。
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以下に原文を転載します。

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フランスでは労働者,学生,年金生活者が団結 [社会]

追記:11日朝の「しんぶん赤旗」の記事を末尾に追記.
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昨日あたりからラジオフランス・インターナショナル(RFI)で、何やらパリでのデモのことを言っているので、ウェブサイトで読んでみた。マクロンの格差拡大政策に反対して、労働者,学生,年金生活者が一緒になってデモをしていると言うのだ。日本では矛盾を世代間対立に誘導しようとするイデオロギー工作があるが、フランスの人々はそんなものには騙されないようだ。
RFIサイトの10月9日の記事を、例によってグーグル翻訳の助けを借りて訳してみた。
rfi1010.jpg

フランス:学生、賃金労働者、退職者が「社会規範の破壊」に結束して反対
   Par RFI Publié le 09-10-2018 Modifié le 09-10-2018 à 17:26

これは、最近数ヶ月の動員の努力をしている組合にとって重要な試練だ。学生、賃金労働者、退職者は10月9日火曜日にストライキを呼びかけられていた。デモは既にフランスのいくつかの都市で行われている。組合は、政府による「社会規範の破壊」に対する反対運動への動員を呼びかけている。

パリでは、労働組合がモンパルナス大通りで14時にデモ参加者を集めた。首都には県の警察によると11,500人、メディアグループの代表機関*によると21,500人、組合によると5万人であった。当社の記者アリアン・ガフュリ(Ariane Gaffuri)の現場からの報告によると、労働総同盟(CGT)のトップ、ピエール・マルティネと、労働者の力(FO)の代表パスカル・パヴァーゴーはデモ行進の先頭で並んで行進した。

その後には、多くの抗議者労働者、退職者、高校生、学生が続き、そして数台のバンは、オレンジ、赤、紫の伝統的な組合カラーの巨大風船をその上に付けていた。

彼らは全員、「フランスの社会規範の破壊に、不平等を掘り起こすこの利己主義的政策」に反対している。エマニュエル・マクロンによって、「金持ちははより金持ちに、貧困層はより貧困になっている」と言う。

デモ参加者は、賃金、年金、社会的ミニマムの向上を通じて、富のより公平な分配を求めている。退職者は年金の凍結解除を望んでいるが、高校生は大学入学振り分け制度(Parcoursup)の選択に反対している。この制度で彼らの中に今年の入学登録ができない者が多数生じた。

主要組合は水曜日に行政当局者と面会する。そして、もしこの会談から何も結論が出なければ、彼らは抗議を続けるつもりである。 (訳文の最終更新11日8時)
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* "le cabinet Occurrence" の意味を推測。
以下に原文をコピーします。

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恵庭事件に関する映画が作られた [メディア・出版・アート]

shakaiminshu18Oct-cr.jpg社民党の月刊誌「社会民主」の10月号に、恵庭事件を題材にした映画「憲法を武器として〜恵庭事件知られざる50年目の真実」(稲塚秀孝監督、2017年)の紹介が掲載されている。米軍と自衛隊の戦闘機爆音に悩まされた酪農家が、最後の手段として自衛隊の通信の電線をペンチで切り、これを巡って裁判が行われた。高裁は憲法判断を避けながら、被告を無罪とした。

興味深いのは、末尾にある、この裁判を言い渡した判事の娘による証言だ。
「父から直接この判決に至った経緯を聞く機会がございました。驚いたことに、彼は上から、たしか最高裁だったと記憶していますが、憲法判断は回避せよ(という)お達しがあったというのです。三権分立をうたっている憲法があるこの国で、そんなことがあったのか、とても驚き、同時に非常な憤りを覚えました。」
裁判所・司法そのものを対象とする市民運動の重要性を強く意識させる。

映画の上映予定などの記述はなく、問い合わせ先だけが書いてあった。「株式会社タキオンジャパン [電話] 03(6712)6344まで。」
1401577.gifこちらに上映情報がありました。東京、文京区民センター、10月8日、21日。監督自身のフェイスブックと思われます。
shakaiminshu-oct-eniwajiken0.jpg
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1401577.gif2018.10.9追記:上記記事は最新号のため全文転載は控えていましたが、こちらに全部が出ています。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1855258314562343&set=a.824023754352476&type=3&theater
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ニューズウオッチ9が沖縄県知事選結果を報じた [メディア・出版・アート]

NHKニューズウオッチ9が沖縄県知事選結果を報じました。開始から30分頃。


7時のニュースでは完全無視でしたが、9時放送の内容は、すでに多くの人がチャンネルを変えるかテレビを消した頃かも知れませんが、良い内容でした。番組では玉城支持、佐喜真支持の市民をそれぞれ2名ずつ登場させましたが、いかにも佐喜真支持派の説得力の無さが明白でした。
(高圧縮録画のため画質は悪いです。)
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