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フランスでは労働者,学生,年金生活者が団結 [社会]

追記:11日朝の「しんぶん赤旗」の記事を末尾に追記.
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昨日あたりからラジオフランス・インターナショナル(RFI)で、何やらパリでのデモのことを言っているので、ウェブサイトで読んでみた。マクロンの格差拡大政策に反対して、労働者,学生,年金生活者が一緒になってデモをしていると言うのだ。日本では矛盾を世代間対立に誘導しようとするイデオロギー工作があるが、フランスの人々はそんなものには騙されないようだ。
RFIサイトの10月9日の記事を、例によってグーグル翻訳の助けを借りて訳してみた。
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フランス:学生、賃金労働者、退職者が「社会規範の破壊」に結束して反対
   Par RFI Publié le 09-10-2018 Modifié le 09-10-2018 à 17:26

これは、最近数ヶ月の動員の努力をしている組合にとって重要な試練だ。学生、賃金労働者、退職者は10月9日火曜日にストライキを呼びかけられていた。デモは既にフランスのいくつかの都市で行われている。組合は、政府による「社会規範の破壊」に対する反対運動への動員を呼びかけている。

パリでは、労働組合がモンパルナス大通りで14時にデモ参加者を集めた。首都には県の警察によると11,500人、メディアグループの代表機関*によると21,500人、組合によると5万人であった。当社の記者アリアン・ガフュリ(Ariane Gaffuri)の現場からの報告によると、労働総同盟(CGT)のトップ、ピエール・マルティネと、労働者の力(FO)の代表パスカル・パヴァーゴーはデモ行進の先頭で並んで行進した。

その後には、多くの抗議者労働者、退職者、高校生、学生が続き、そして数台のバンは、オレンジ、赤、紫の伝統的な組合カラーの巨大風船をその上に付けていた。

彼らは全員、「フランスの社会規範の破壊に、不平等を掘り起こすこの利己主義的政策」に反対している。エマニュエル・マクロンによって、「金持ちははより金持ちに、貧困層はより貧困になっている」と言う。

デモ参加者は、賃金、年金、社会的ミニマムの向上を通じて、富のより公平な分配を求めている。退職者は年金の凍結解除を望んでいるが、高校生は大学入学振り分け制度(Parcoursup)の選択に反対している。この制度で彼らの中に今年の入学登録ができない者が多数生じた。

主要組合は水曜日に行政当局者と面会する。そして、もしこの会談から何も結論が出なければ、彼らは抗議を続けるつもりである。 (訳文の最終更新11日8時)
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* "le cabinet Occurrence" の意味を推測。
以下に原文をコピーします。

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