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タウン情報誌の原発問題シリーズから転載 [仕事とその周辺]

福島原発事故から1年ほど経った頃,佐賀のタウン情報誌が原発問題を連載しました.執筆陣は私を含む佐賀大学の現職・OBの研究者でした.その雑誌のサイトにそのシリーズのほとんどが無料公開されていたのですが,残念ながらその廃刊とともにアクセスできなくなっています.
そこで私自身が執筆したものをブログで(追加的に)公開していきたいと思います.(11回目の「核開発の歴史」はすでにブログで公開しています.)
まず,記事「福島県産の桃を測りました」で引用した,連載2回目の「食品の放射能汚染から健康を守る— データを読むための常識 —」を転載します.画像イメージ(クリックで拡大),テキストと続きます.
なお,カリウムについての言及は少し修正が必要と思います.記事「カリウム40とセシウム137の違い」をご覧ください.
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以下,テキストです.

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佐賀空港の自衛隊共用否定の原点は軍事基地化否定 [反核・平和]

今日の西日本の優れた取材と記事。佐賀空港オスプレイ配備問題です。
見出し:
佐賀空港 陸自オスプレイ計画
「共用否定」協定に重み
「見直しは契約違反」 関係者


公害や安全問題だけではない、「軍事基地化否定」が原点だったのです。一部引用します。(24日追記:記事全文は末尾
協定は空港開港前の1990年、県が空港予定地周辺の 8 漁協と締結。その付属資料に「県は佐賀空港を自衛隊と共用するような考 えを持っていない」と明記された。
なぜ、この一文が盛り込まれたのか。当時の経緯を直接知る漁協関係者がほぼ他界した中、南川副漁協の青年部長だった川崎直幸さん(69)は「空港利用客が伸びると思えず、赤字状態が続けば県は国に身売りするのではないかと考えていた」と明かす。漁協幹部の多くが戦争体験者で、軍事基地化への懸念があった。
協定書に共用否定の一文はなかったが、漁業者側の強い要望で付属資制に盛り込まれた。「この一文は悲惨な戦争を経験した先人たちの遺言。その思いを裏切るわけにはいかない」
IMG_1105h.jpg
次はこの問題に関する昨年の私のブログ記事です。
佐賀空港へのオスプレイ配備が具体的な戦争準備であることがなぜ無視されるのか − 「海のノモンハン」の準備

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「校区慰霊祭」 [社会]

ireisai19t.jpgこの季節に毎年開かれる「校区慰霊祭」に参加しました.小学校区が昔の村にあたり,その村の(現在は町)の戦没者を慰霊する行事です.自治会長は全員出席が要請され,私は「主催者挨拶」の役回りでした.その挨拶の文章をここに書きとめておきます.(末尾締めくくりの文言は,同様の式典での中川村村長の式辞からの「コピペ」)
本日は,校区の慰霊祭にお集まりいただき,遺族の皆様,参列者の皆様に,主催者を代表してお礼申し上げます.

「戦後」74年ということになりますが,多くの人々の努力によって,このように74年間「戦後」であり続けていることに感謝したいと思います.

光放野区(仮名)の山には軍人墓地があり,年1回自治区で清掃をしますが,古くは日清戦争から,そして第二次大戦まで,戦没者の7基ほどの立派な墓碑が立っております(下の写真).それらの石碑の側面に彫られた文章から,と言っても大変読みにくいのですが,そこに葬られた人たちとその家族の無念を想像することができます.あらためて,このような悲劇を経験することがなかった私たちの世代は,本当に幸せだと思います.

しかし,世界を見れば戦争が絶えませんし,日本の「同盟国」とされる超大国は,古くは1960年代のベトナム戦争から最近のイラク戦争まで,常にどこかで戦争をやっています.そしてその戦争に日本は基地を提供しています.このことは,日本は「戦争を輸出している」と言うことになるのかも知れません.

また,日本国自体も,軍隊ではないはずの自衛隊の武器・武装はどんどん強力になり,予算も膨らんでいます.さらに,中国に近い南西諸島には自衛隊の新しい基地がどんどん作られています.つい先日は国会議員の口から,これは北方領土に関してですが,「戦争で領土を取り返す」という言葉まで出てきました.

これらの気がかりな状況は,今を新しい「戦前」にしないための努力が,とても重要になって来ている,ということを示しているのではないでしょうか.

ずっと「戦後」であるために何をすべきかを,そして諸外国との友好のために何ができるか考え,努力すること,これによって戦争の犠牲になられた方々の霊に報いたいと思います.

戦没者・戦争犠牲者の御霊の安らかなることをお祈り申し上げるとともに,ご遺族の皆様,参列者の皆様のご多幸を祈念申し上げまして,挨拶といたします.
IMG_0305h.jpg関連記事:

南西諸島要塞化の問題

北方領土を「戦争で島を取り返す」のはダメで,南西諸島の「島嶼奪回作戦」はいいのか?

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まもなく公開の映画「空母いぶき」について [メディア・出版・アート]

かわぐちかいじのコミック「空母いぶき」*が映画として間もなく公開される.映画というものは買ってみないと分からない商品だが,原作コミックの最新刊・第12巻を読んでみて,自衛隊賛美,南西諸島の軍事要塞化を後押ししかねないものになると予想する.戦闘シーンはもっぱら,戦闘機による「綺麗な」空中戦ばかり.隊員らもあくまでも凛々しく描かれている.小西誠氏が指摘する「国営ブラック企業」ぶり,幹部養成機関の暴力文化などとは全くの別世界である.

この巻の最後の方で,囚われの身となった島の住人に隊員が救出予告を密かに知らせに来るシーンがあるが,「戦時に軍隊は住民を守らない」という常識からあまりにもかけ離れたエピソードであり噴飯ものである.小西氏によれば,「自衛隊制服組の資料では『島嶼防衛戦は軍民混在の戦争』になり、『避難は困難』と明記されている」とのことである(週刊朝日2018年11月9日号**)さらに,連載している「ビッグコミック」最新号でのこの映画の宣伝マンガでは,F35の露払いまでやっている.
12-187.gifbc190525p12h.jpg 自衛隊合憲化どころか,「専守防衛」概念の拡大,南西諸島の軍事要塞化の正当化のための,一大イデオロギー装置になると予測する.「戦争発言」で十字砲火を浴びている丸山議員の,「戦争で領土を取り戻す」という(関連記事),まさにそのことを描いた話ではないか.

* 『ビッグコミック』(小学館)にて,2014年24号から連載中.
** https://dot.asahi.com/wa/2018103000012.html?page=2

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予算カットに抗議しブラジル大学関係者がストライキ [社会]

17日のしんぶん赤旗の記事を末尾に追加しました.
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ラジオフランス・インターナショナルがブラジル大学人のストライキを報じています.例によってグーグル翻訳の助けで訳してみます.
同じように予算削減を受けている日本の国立大学関係者・学生もしっかりしてほしい.
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Brésil: des centaines d'établissements en grève face aux coupes budgétaires
ブラジル:予算削減をめぐり数百の機関でスト

REUTERS/Pilar Olivares
2019-05-15t224405z_2017754376_rc11ca2aed00_rtrmadp_3_brazil-politics-education-rio_0.jpg(写真はラジオフランスのサイトから)

2019年5月15日水曜日、ブラジルで何十万人もの抗議者たちが街頭に出て、教育予算の削減に抗議した。 最近、国立大学への助成金の30%凍結と数千人の奨学金の廃止が発表されたことを受けて、数百の機関がストライキに入った。これは、極右のジャイール・ボルソナロ大統領が権力を取ったあと最初の全国的な運動である。

リオデジャネイロのサラ・コッツォリノ記者から

「民兵隊のための金はあるが、教育のためのお金はない」と、リオの中心街の抗議者の群衆は非難する。

フルミネンセ国立大学の薬学科の学生であるAlana Coutoの意見では、予算削減はすべてのブラジル人に影響を及ぼすだろう。

「これは直接大学の機能に影響するだけでなく、診療所や大学の薬局など、住民に提供するサービスにも影響を及ぼします。住民にとって大きな損失になるでしょう。 私たちはこれと戦わなければなりません」と若い彼女は言う。

これらの削減を正当化するために、政府は国立大学が「文化的マルクス主義」を維持していることを非難する。法学教授Eugenio Cruzが危惧するレトリックである。

「この政府は、民主主義の本質である意見の多様性を消滅させたいのです。彼は独断的な考えを強いることを望んでいる」と後者を非難する。

この水曜日にある賞を受賞したテキサス州から、ジャイール・ボルソナロは抗議者らを「有用な馬鹿者たち」と呼びました。認識論の研究者であるMarcelo Cunhaは、ブラジル大統領の権力奪取以来初めてデモに加わる決心をした。

「この政府はまだ5ヶ月しか経っていない。この先私たちに一体何が起こるのだろうか。彼の任期が終わるまでに起こり得る混乱について思案する。」

Presidente Vargas通りの穏やかな行進の終わりに、憲兵隊とデモ参加者の間で衝突が起こった。バスも1台燃やされた。
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17日のしんぶん赤旗も1面で報じています.
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北方領土を「戦争で島を取り返す」のはダメで,南西諸島の「島嶼奪回作戦」はいいのか? [反核・平和]

koiketweet-maruyama.jpg丸山穂高衆議院議員(維新)の,北方領土に関する「戦争けしかけ発言」が問題になっている.北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として国後島を訪問した同議員が11日夜、滞在先の国後島古釜布(ふるかまっぷ)で元島民の男性に対して発した言葉とのことだ.HTB北海道テレビが録音の文字起こしを公表している.それによると,
同行した記者が録音した丸山議員の音声です。
 丸山議員音声「戦争でこの島を取り返すことは賛成ですか?反対ですか?」
 団長「戦争で?」
 丸山「ロシアが混乱しているときに取り返すのはOKですか?」
 団長「戦争なんて言葉は使いたくないです。使いたくない」
 丸山「でも取り返せないですよね?」
 団長「いや、戦争はすべきではない」
 丸山「戦争しないとどうしようもなくないですか?」 
 団長「いや、戦争は必要ないです」
明らかな「戦争けしかけ発言」であり,違憲であり,議員辞職に値する.
丸山発言についての毎日の報道

問題にしたいのは,事実上同様のことを公然と述べた文書が政府機関によって出されているのに(下にリンク),咎める人がほとんどいないと言うことだ.次は2017年に,佐賀空港オスプレイ配備計画での地権者説明会で配られた防衛省資料の,「島嶼防衛や奪回」を説明する挿画である.これはまさしく「戦争でこの島を取り返すこと」そのものではないか? 果たして広く公表されているこの文書に対して,護憲勢力や平和運動は何らか抗議の声を上げたのだろうか? 
osprey-saga-boeisho201704p3.jpg

丸山議員はのちに,「北方領土を戦争で取られた」から(戦争で)取り返すという議論もありうると述べたとのことだが(同テレビ),この防衛省の挿画と文書も同じように,「戦争で取られた」という話である.それとも,「取られた」のが最近だったら戦争で取り返してもいいというのか?何日前までだったら,何ヶ月か前だったらいいのか?そう言う問題なのか?

anosa.jpg(16時半頃追記)むしろ後者が重大なのは,丸山議員の場合は戦争「発言」だが,防衛省の場合は,演習や,西南諸島への自衛隊基地拡大など,戦争「準備」を進めているということだ.「戦争発言」が悪くて具体的な「戦争準備」は問題ないとか,必要とか,そんな理屈はあり得ない.(追記終わり)

さらに言えば・・・

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「消費税の値上げが延び延びになっているので,社会福祉の財源がない」 [社会]

(内容のほとんどは昨日のフェイスブックで既報です.)
タイトルにしたのは,地域の社会福祉関連団体の総会での,会長の口から語られた言葉である.
昨日,地域の社会福祉関連の団体の総会があり,これまた自治会長の「充て職」の義務で出席した.会議の議長でもある会長が「支え合い推進会議」について述べたが,これが介護保険制度の縮小の中で設けられたシステムであることを説明した.「地域住民どうしで支え合う」という,一見もっともらしく聞こえのいい言葉だが,福祉政策縮小の肩代わりではないかと疑っていた.やはりその通りだったようだ.

年度方針の審議に入り,議長が意見を求めたので,「福祉政策縮小の政策に対しては,会長など個人レベルでは行政にモノを言っておられるかも知れないが,この団体としても何らかの意見表明をした方がいいのではないか」というような趣旨の発言をした.意見表明の具体的な案を出したわけでもないので,それ以上の議論にはならなかったが,びっくりしたのは会長の「答弁」の中で出てきた表記の(趣旨の)言葉だ.「社会福祉財源のために消費税の値上げが必要」という政府のプロパガンダを完全に信じきっておられる.マスコミが総がかりでこのプロパガンダに加担しているので,やはりそういうものなのか,と思ってしまった.

消費税ー法人税.jpgこの発言にまで噛み付いていると会議がのびてしまうので,終わった後で直接本人に,「過去の消費税増税分に相当する額が法人税減税で相殺されていますよ」と言うと,「えー! 法人税減税?」との反応.(図は堤未果著「沈みゆく大国アメリカ 逃げ切れ!日本の医療」51ページから)

この,福祉を住民に肩代わりさせる政策は,政府レベルでは「地域支え合い推進員」がキーワードのようだ.

それにしても,なぜ「消費税減税」ないし「廃止」を打ち出すのが,ひとり「れいわ新選組」の山本太郎氏だけなのか?なぜ共産党まで「増税反対」止まりなのか?そのうち電話で聞いてみようと思う.

法人税減税との比較を述べたが,この間,社会保障費も増えているだろうから,「社会保障費に使われている」と主張することも可能だろうが,お金に色はついていない.「防衛費に使われている」とも,なんとも言える.しかし法人税減税との関連性の議論は,どちらも税収の方法の問題なので比較論として最も正当だろう.そもそも法人税減税の是非など,国民的議論などほとんどなされていないのではないか.
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南西諸島要塞化の問題 [反核・平和]

ちっご九条の会 学習会
「南西諸島の軍事要塞化と九条擁護運動」
   1401577.gif配布プリントなど公開,録音,一揆の資料を追加,5/29関連リンク追加
日時:5/26(日)13時30分から2時間ほど
場所:えーるピア久留米(久留米市諏訪野町1830−6)
主催者作成のチラシです。(PDFはこちら)
img064c.jpg

すみません。にわか軍事専門家です。この問題を知っている人が少ないので、やむを得ません。それでどなたも「参入」の敷居は低いでしょう。

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東京の憲法集会は数寄屋橋交差点を占拠して行うべきだった [憲法・教育基本法]

occupyskiyabashi.jpg
数寄屋橋交差点を占拠した護憲派のデモ隊(想像図)


東京の憲法集会は「防災公園」に9万5千人が集まったという。赤旗のトップページ。(クリックで拡大)
akahata190504top-kenpou-ct.jpg
しかし、案の定、メディアはこれを事実上隠蔽した。今日の毎日(久留米市で購読)の2ページの片隅の、参加者数も書かない小さな記事。(クリックで部分拡大)昨日のNHKニュースも同じだ。
mainichi190504kenpou-s.jpg

しかしこれは全く予想できたことだ。大変な努力をして集会を開いても、少なくとも東京以外の市民に対しては、「なかったこと」にされてしまう。なぜ数寄屋橋交差点を占拠して開かなかったのか?(冒頭の想像図) 交通を混乱させ市民に迷惑をかける?? 9条を失い、日本が本格的に戦争に加わる、戦争を引き起こすことの災害に比べたら、どちらを重視すべきか、ことの軽重は自ずから明白だろう。

今朝、NHKのEテレのSNS英語の番組で紹介された英語格言。
"Fortune favors the bold"
「幸運は勇者に訪れる」
「世論の反発」なるものを恐れてばかりいては幸運は訪れない。我々の先祖はもっと勇敢だったことを思い出そう。
「日本人はおとなしい」という集団的自己暗示からの離脱を
関連記事:NHKテレビが沖縄県民大会を完全無視という大ニュース
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フランスのメーデーデモ [社会]

昨日のフランスのメーデーは、黄色いベスト運動も混じって大きなイベントになったようです。まずRFIの昨日のニュースを訳してみます。(ほとんどグーグル翻訳)
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Manifestations de 1er-Mai: retour sur une journée de mobilisation
5月1日のデモ:動員の1日に戻る


パリのデモ隊と警察の間で衝突が発生しましたが、他の地域のデモは大体平和に保たれていました。

CE QU'IL FAUT RETENIR :
記録しておくべきこと:

•内務省によると5月1日にフランスで164,500人、CGT(労働総同盟)の数字によると31万1,000人がデモを行った。 これは、政府が143,500人を数え、CGTによると210,000人を数えた昨年以上のことです。

•パリでは、モンパルナスから出発した行進の終点のイタリー広場の近くで治安部隊とデモ隊の間で衝突が発生しました。 検察は午後の終わりに220人の警察への拘留を発表した。県の警察によると、警察は380件の逮捕(interpellations)と15,306件の予防検束を実施した。

•CGTの書記長であるPhilippe Martinezは、政府による取締りの方法について質問した。 彼はパレードを再開する前に行列を離れなければならなかった。 彼は警察に、CGTのメンバーを告発したことを非難した。

•350人のジャーナリストは、フランスのサイトに掲載されたフォーラムで、前回のデモを報道するのが困難であったことを思い起こさせ、彼らが受けた国家のさまざまの暴力に抗議する。 「ジャーナリストが警察に肉体的または口頭で虐待されることなく、ここ数カ月間にデモや集会が行われたことはない」と彼らは非難する。
日本のテレビでは、昨日のWBSがパリから報道していました。
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